神戸再び、そして三度、そして・・・/幾星霜を経たのだろうか。このミルク・ピッチャー達は。そして、店が閉じられた後はどんなご主人に仕える運命にあるのだろうか・・・神戸の旅はここで終わりを告げた。さて、銀次郎はまた、自分の匂いのするネグラへ帰るとするかぁ。

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